みやぎ森林・林業未来創造カレッジ

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研修レポート

スマート林業・森林調査講座【初級・地上レーザ】を実施しました!

 地上レーザを活用した森林調査等に必要な技術・知識の習得を進め、スマート林業を担う技術者の育成・確保を図るため、「スマート林業・森林調査講座(初級・地上レーザ)」を実施しました。

【第1回】令和5年9月14日(木曜日) 場所:宮城県林業技術総合センター
 ・講義「地上レーザ機器を用いた人工林でのサイズ計測・精度評価の事例等」
  (講師:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所)
  地上型レーザースキャナーとUAVによる新しい森林調査

【第2回】令和5年9月15日(金曜日) 場所:宮城県林業技術総合センター
 ・講義「地上レーザ機器を用いた林分調査」
 ・実習「地上レーザ機器を用いた林分調査」
 (講師:株式会社アドイン研究所)
  森林3次元計測システムOWL

森林作業道作設オペレーター指導者研修を実施しました!

 施業団地における安全かつ効率的な森林作業道の作設を普及するため、GNSSやデジタル情報を活用した線形の検討及び現地踏査、路線選定、作設後の事後評価までの研修を行い、施業を効率化し生産基盤として維持しやすい森林作業道の作設を指導できる者を養成する「森林作業道作設オペレーター指導者研修」を実施しました。次回10月には、作設後の事後評価を実施します。

令和5年8月31日(木曜日) 場所:石巻地区森林組合
 ・講義「森林作業道の考え方・森林作業道の配置計画」
 ・実習「デジタル技術を活用した配置計画」
令和5年9月1日(金曜日) 場所:石巻地区森林組合
 ・現地研修「デジタル技術を用いた現地踏査」
 ・講義「現地踏査の検証と改善に向けて」
  (講師:岩手大学 農学部 森林科学科 准教授 斎藤 仁志)

高性能林業機械作業技術者養成研修を開始しました!

 令和5年度高性能林業機械作業技術者養成研修を開始しました。
 本研修は、林業事業体等に高性能林業機械オペレーターとして就労が予定されている者を対象に、機構会員の協力の下、「伐木等機械の運転業務に係る特別教育」、「走行集材機械の運転業務に係る特別教育」の実施と高性能林業機械の基礎知識の習得を図り、オペレーターの確保・育成に資することを目的とした研修になります。

第1回 令和5年8月28日(月曜日)
・ 高性能林業機械の基礎知識(担当:林業技術総合センター)
・ 高性能林業機械の最新情報、レンタル・リースについて(担当:外部講師)

第2回 令和5年8月29日(火曜日)
・ 高性能林業機械の現地研修(担当:外部講師)

スマート林業・森林調査講座【実践・ドローン】を実施しました!

 ドローンを活用した森林調査等に必要な技術・知識の習得を進め、スマート林業を担う技術者の育成・確保を図るため、「スマート林業・森林調査講座(実践・ドローン)」の第2回を実施しました。
 今回は法制度等に関する講義や自動航行によるレーザ測量及び写真測量の実演、操縦体験を実施しました。

令和5年8月9日(水曜日) 場所:宮城県林業技術総合センター
 ・講義「無人航空機の法制度」
     ○無人航空機の関連法令
     ○自動航行の設定方法、注意点
 ・実習「無人航空機の森林業務活用」
     ○無人航空機操縦体験
     ○解析結果の紹介
  (講師:株式会社JDRONE)ドローン・ソリューション・プロバイダー JDRONE

森林・林業デジタルリテラシー向上研修を実施しました!

 デジタルデータやICT機器等の利活用ができ、導入の効果や問題点等を検討することができる人材の確保・育成を図るため、「森林・林業デジタルリテラシー向上研修」の第2回を実施しました。17名の対面参加、6名のオンライン参加がありました。
 研修では、これからの森林GISの使い方、森林資源量情報の更新方法、航空レーザ計測等による森林資源データに関する標準仕様などに関する講義及び意見交換が行われました。

令和5年7月28日(金曜日) 場所:宮城県林業技術総合センター
 ・講義「これからの森林情報~整備と活用~」
  (講師:一般社団法人日本森林技術協会 大萱 直花 氏)


 ○一般社団法人日本森林技術協会HP
  一般社団法人日本森林技術協会 Japan Forest Technology Association HOME(トップページ) (jafta.or.jp)
 ○森林GISフォーラム森林情報標準仕様分科会HP 
  Specification標準仕様分科会 – 森林GISフォーラム (fgis.jp)

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